お盆が明けても身体が重い…?連休明けの「蓄積疲労」をしっかりリセットするセルフケアとプロの活用術
2026/08/19
お盆休みが明け、日常のペースを取り戻そうとしつつも「身体が重い」「どうも調子が上がらない」と感じていませんか?
長距離の移動やご親族との集まり、不規則になりがちな生活リズムなど、お盆期間中は知らず知らずのうちに心身へ負担がかかっているものです。今週は無理にフルスロットルで動くのではなく、意識的に「疲れのメンテナンス」を取り入れましょう。
お盆明けの心身を整える3つのセルフケア
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「ぬるめのお湯」で深部体温をリセット
シャワーで済ませず、38〜40度ほどのぬるめのお湯に15分ほど浸かりましょう。副交感神経が優位になり、冷房で冷えた胃腸や体のこわばりがほぐれます。
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睡眠前のアナログタイム
連休中の不規則な睡眠リズムを戻すため、就寝の30分前にはスマホやテレビの画面を消し、あたたかい白湯を飲んだりストレッチをしたりして脳を休ませます。
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「何もしない時間」を意識的に確保する
休日に外出の予定を詰め込まず、カフェでボーッと過ごしたり、好きな音楽を聴くだけの時間を1時間でも作ることで、心の緊張が解けていきます。
お盆の疲れは、数日遅れてどっと出てくることも珍しくありません。「だるいな」と感じたら、それは身体からの大切なお休みサインです。
ご自身でのケアだけでは取りきれない頑固な凝りや身体の歪みを感じたら、我慢せずに整体院でのプロによる施術も活用してみてください。プロの手で関節や筋肉を優しくほぐしてもらうことで、自律神経が整い、回復までのスピードが格段に早まります。頑張った自分を労わりながら、少しずつ本来のペースを取り戻していきましょう。
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中村屋和依治
長野県飯田市鼎一色238-4
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